次世代育成委員会
次世代育成委員会基本方針
委員長 掛谷 太郎
私がJCに入会してから4年が経ちました。入会動機は、周りの人たちの勧誘によって、またこの茨木で今後生きていくのにもっと多くの知り合いが欲しいという理由で入会を決意しました。この4年間、JC活動に取り組み、またJCについて勉強をさせていただいたことにより私自身の気持ちが少しずつ変化してきました。私は、この茨木に育てられ、今後もこの茨木で生きていきます。そしてこの茨木が大好きであるがゆえに、この茨木がよくなければ自分自身の生活も人生も充実したものにはなりません。まずはこの茨木からよりよき明日をめざして「明るい豊かな社会」の構築に挑戦していきたいと思います。
本年度次世代育成委員会は、子どもたちにひとやまちに対する「思いやりの心」「感謝の気持ち」を育む事業を行います。「思いやりの心」「感謝の気持ち」を育めば、人間一人ひとりが、自分に責任を持ち、相手を認め、思いやりのある豊かな心をもって行動できるような愛のある人間になるはずだからです。そしてこの「思いやりの心」「感謝の気持ち」の根源にあるものは、茨木に対する愛着、つまり郷土愛であると思います。郷土愛があれば、地域住民同士の愛情と連帯の輪が広がり「思いやりの心」「感謝の気持ち」が育まれていくはずです。次世代のまちづくりの担い手は子どもたちであることは周知のごとく、この子どもたちに郷土愛を育む事業を通じて、この茨木をもっとよく知り、この茨木のすばらしさをもっと肌で感じ、茨木市民としての誇りを持ってもらいたいと思います。そうすれば、きっと「思いやりの心」「感謝の気持ち」が溢れる茨木になり、犯罪や近所トラブルのない、人と人とがふれあい助けあうすばらしい茨木になると私は固く信じます。委員会としては、委員会メンバー同士真剣に議論し、問題を解決し、一人ひとりが自覚と責任を持って、気持ちを一つに合わせ事業・委員会運営を行ってまいります。そして、家庭、仕事といった個人としての自立が重要であることは言うまでもないですが、それだけではなく公共にいかに貢献するかを考え行動する高い志を持った人間になることをめざし、本年度活動してまいります。
〜茨木愛十分!次世代育成委員会!〜
(事業名)
1.
次世代育成事業の検討・実施
2.
わんぱく相撲全国大会・大阪大会への窓口
3.
韓日児童画表彰の検討・実施
4.
日韓児童画表彰の検討・実施
5.
日本JC協働運動への参画
6.
2月度例会の開催