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情報委員会
情報委員会基本方針針 委員長 福本 武央 我々(社)茨木青年会議所は茨木に対してなにができるでしょうか。私たちは今までに「明るい豊かな社会」の実現に向けてさまざまな事業を行ってきました。しかし、これから「公益社団法人格」取得を目指していくには、更なる公共性の高い事業を行っていかねばなりません。言い換えれば、このまちをさらにより良いまちにする事業を行わなくてはなりません。これらの事業は市民の方々のご理解とご賛同を得て初めて成功するものです。この市民の方々に我々の運動・活動のご理解とご賛同を得るにはどうすればよいかと考えたとき、まず(社)茨木青年会議所を知っていただく必要があり、また我々は市民の方が何を望んでいるかを知る必要があります。そこで情報委員会では市民の方々に向けて、JC活動・運動の情報の発信と、それに対する多くの意見、感想の受信を行い、相互の情報交換を円滑に行っていきます。発信に関しては特に45周年で発信した「住み続けたいまち茨木」「オピニオンリーダー溢れるまち」そして「スポーツを通じたコミュニティづくり」を広く茨木市民に向けて発信します。また、受信は多くの意見をいただくためにも事業参加者のみならず、関係者をはじめ市民の方々に積極的に取材、情報収集に努めてまいります。そうすることにより、JC運動が市民に広まっていくと確信します。 当委員会ではホームページの充実を図ることで我々LOMの進むべき方向性を共有するとともに活動内容を広く世間に広報します。インターネットを利用した情報の共有化や伝達速度のアップ、情報の活用のしやすさを図ることにより、公共性を重視した効果的な運動発信ができる組織へと進化させます。 対外広報は市内一円に発信することにより、より多くの方々に我々の活動を知っていただけます。また対内広報誌はOBの先輩方や関係者の方々に我々の活動報告や事業告知ができ、インターネットにはない紙の特性を生かした広報を行います。 我々(社)茨木青年会議所は去年多くの時間を掛けて議論を行い、総会にて「公益社団法人移行宣言文の承認」について可決いたしました。本年度は申請に向けて実務的な作業に取り掛かりますが、総費用の50%以上を公益事業に費やすだけでなく、今まで以上の情報公開をしていかなくてはなりません。情報委員会では、特にコンプライアンス(法令順守)に則った情報公開を行ってまいります。そして個人情報の取り扱い、法令に則った情報発信を検証し、実施してまいります。 私たちが生まれ育った故郷、茨木のまちを舞台にしたJC活動・運動や他の主催イベントに積極的に参加し、茨木の素晴らしさを学び、またそれをLOMメンバーをはじめ、参加していただいた市民の方々また他LOMのメンバーと積極的にかかわり活動することでネットワークを広げていきます。情報の集約、発信源であることを意識し、信頼される組織作りを実践していきます。 (事業名) 1.HP・MLを用いてのネットワークの構築の検討・実施 2.組織における取材、広報活動の実施 3.対外広報の検討・実施 4.対内広報の検討・実施 5.9月度例会の開催 6.北地域親睦会(秋)(主管) |