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コミュニティ委員会
コミュニティ委員会基本方針
委員長 山本 聡
現在、隣の住人がどんな人かも分からない希薄なコミュニティが多くなっていますが、心の豊かさを取り戻せば、大人は大人らしく子どもたちの善き見本となり、子どもは子どもらしく素直で元気に育つと思います。そして日本の魂を次の世代へ引き継いで行く事により、『OMOIYARI』の心と茨木を愛する心を育み、心の豊かな人となる。その様な人々を増やす為にも、コミュニティの活性化が必要であると考えます。 本年度、われわれコミュニティ委員会の担いの一つとしましては、3世代が世代を越えたコミュニティを実現する事業を開催致します。今年で第36回を迎える茨木フェスティバルでは、ただ遊びの場だけではなく、夢があり、感動があり、笑いがあり、そして来場してくださった皆様に心の豊かさや、世代を越えたコミュニティの大切さを見つめ直してもらえるようなメッセージや、社団法人茨木青年会議所の運動を、広く市民の皆様に伝えます。そうすることで『OMOIYARI』の心と茨木を愛する心を育む世代を越えたコミュニティづくりになると信じます。「みんなでつくる、みんなのまつり」の言葉通り、まち全体で取り組み、地域の子どもたちやその周りの大人たちで協力し作り上げる事の喜びや感動を味わい、来てくださる茨木市民は勿論、祭りの担い手である我々JCメンバーと諸団体のメンバーも事業に参加しながら心から楽しんでいただけるフェスティバルにします。 また、例会におきましても世代を越えたコミュニケーションの大切さを考え、コミュニティの創り方や在り方を共に考え共に感じる内容に致します。 コミュニティ委員会は、世代を越えたコミュニティづくりに寄与することでJCのブランド価値を高めることに繋がると考え、オピニオンリーダーを目指す者としての責任を自覚し『OMOIYARI』の心を持って一年間取り組みます。 (事業名) 1.茨木フェスティバルへの参画 2.第36回茨木フェスティバルヤングプラザの検討・実施 3.4月度例会の開催 4.11月度例会の開催 |