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茨木JCとは?
理念
茨木JCとは… -社団法人茨木青年会議所とは-
「明るく豊かな茨木」を創造する事を目指して活動している団体です
 現在、我々は「したまっちく茨木-21世紀の原点は人間力」の考えを元に「すみ続けたいまち茨木」を茨木市民のみなさまに発信し続けながら、活動しています。 
したまっちく茨木-茨木のまちに”したまち”の気概を
   したまちっく茨木-21世紀の原点は人間力より抜粋

 我々青年会議所のメンバーは、茨木を社会基盤として、生まれ・育ち・現在は仕事、また家族をもち、社会奉仕活動を続けています。40数年間に及ぶ茨木青年会議所の活動を振り返り、またこれからも輝き続ける茨木青年会議所の2000年代の運動を推し進めるにあたり、今一人の市民として、一人の青年としての熱き思いを語りたい…。

 今の茨木に目を向けると、大阪府内のベットタウンとして発展してまいりました。昔からこの茨木に住み続けてられる人たち、転勤や若者夫婦に代表される転入者の人たちと2つの大きな層が重なり合う住民構成になっています。

 地域の中では、お互いをよく知らず、あまり干渉せず、いい意味でも悪い意味でも利己的な「自分が良ければ、自分だけ楽しめれぱ」という自己中心的な主義になっており、それに関連してか最近のニュースは、青少年犯罪や近所同士のトラブルなど、まち本来の人とのふれあい、助け合いといった地域社会の中で育ちあう特色が少なくなってきていると考えます。

 我々が子供の頃、必ず地域の中に『カミナリおやじ』と称される大人がいて、他人の子供も自分の息子と同じように、思いやりをもって叱り、励し、また地域の『ガキ大将』は自分の兄弟や年下の子供たちを連れて、自分の兄弟と同じ思いで、他の子供たちと一緒に遊びお互いが成長してきたものです。そこには地域の中で“したまち"的な本当に小さな社会が存在していたのではないでしょうか。

 これからの茨木は、人間一人ひとりが、自分に責任を持ち、相手を認め、思いやりのある豊かなこころをもち、行動できるような愛のある人間を育成しなければなりません。そのような“したまち"の気概のある子供と大人が地域の中でひとつの大きな家族のように一緒になって、育ちあえるまちを創造しなければならないと考えます。

住み続けたいまち茨木へむけて

 現在、「したまっちく茨木-21世紀の原点は人間力」から、「我々市民ひとり一人がこのまちを愛し、ずっと住み続けたい、そんな誇りを持てるまちをみんなでつくる」、それを理想にそしてそれを達成するための手段として「スポーツを通じたコミュニティづくり」の概念を創造いたしました。 「住み続けたいまち茨木」の実現に向けてこれからも様々な事業、提案、そして活動を続けてまいります。
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